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辛そうでやっぱり辛いラー油

Posted by 専務 on 28.2010 グルメ 1 comments 0 trackback
突然ですが食べるラー油を作りましたので報告します。
理由は、桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油が手に入らないからです。


<材料>
にんにく3個
唐辛子 お好み 今回は粉末と輪切りの物を用意しました。
すりごま 適当
ねぎみそ 適当
玉ねぎ 1個
菜種油 300ml
ごま油 50ml


まずはにんにくの皮を剥き,みじん切りにします。
菜種油100mlでフライドにんにくを作ります。
焦がさないように素早くかき混ぜながら
少し狐色になりかけたら直ぐに油を切り乾燥させます。


フライドにんにくの完成です。
ああ疲れた。もうこれで完成でもいいか
塩振ってご飯にかけたら最高で全部食べてしまいました
という嘘をついてみた。

フライドにんにくを冷ましている間に
金属製のボウルで他の材料を混ぜて行きます。

唐辛子 粉末 輪切りをこれでもかというくらいブチ込み
KC3N0082.jpg
かき混ぜます。

すりごま ねぎみそ 摩り下ろした玉ねぎ(半玉)を投入
KC3N0084.jpg
なにかグロテスクな結晶が成長してまいりました。

一方で玉ねぎの残りをみじん切りにし一度湯通しした後に
軽く小麦粉をまぶしたら
菜種油200mlとごま油50mlを混ぜ合わせた油で揚げます。
KC3N0086.jpg
小麦粉はにんにくほど焦げやすくありませんが
ダマにならないように素早くかき混ぜる必要があります。

ほどよくきつね色になったら。
先ほど材料を混ぜ合わせた金属ボウルにあっちっちのまま
どばばばとブチ込みます。
このときマグマのように恐ろしいほどぐつぐつと煮えたぎる様が快感ですが
やけどしないように細心の注意が必要です。
KC3N0091.jpg
或る程度温度が落ち着いてきたら

フライドにんにくをブチ込み完成です。
KC3N0093.jpg
これを作るのに3時間ぐらいかかりました。
出来たての味はかなりイイ感じだったのですが。
一週間たつとなんだか変なコクが出てきてしまい、
あまりおいしくなくなってしまいました。
原因は摩り下ろした玉ねぎのような気がします。
つぎは玉ねぎ1個まるまるみじん切りにして揚げ
摩り下ろしはしないようにします。
またピーナッツやアーモンドを材料に加えることでサクサク感を出そうと思います。

今回参考にさせて頂いた動画

唐辛子の量はお好みですが
粉末と輪切りの両方を何も考えずブチ込むと
人間には耐えられない辛さが生まれてしまうのでどちらか一方にした方が賢明です。

何かアドバイスや質問があればコメントによろしくお願いします。

写真の撮影はDS典明が行ったので
写真についての苦情は私のクソ携帯のカメラと典明にお願いします。

▶ Comment

おいおい、カメラマン下手すぎるだろう。
ブレまくりだしピント合ってないし何撮ってるかわかんないし。
こんなへぼすぎる写真撮ったの誰だよ、まったく。

・・・え!?・・・・・・オレ?
そういえば、と・・・撮ったのは・・・・・・オレだったァー!


ラー油おいしくいただいてるよ。時間経ったら辛さがなくなってきたね。
あと、ラーメンに入れたら花月みたいな味になったよ!
2010.07.28 18:34 | URL | DS典明 #PI2JBVVU [edit]

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